七十七銀行のここがスゴい!

七十七銀行と法人


七十七銀行のような大手金融機関は、法人に対して色々なサービスをおこなうことができます。たとえば資金力をいかした大口の融資や、コストのかかる法人向けサービスが充実するのです。そのため七十七銀行でもバンキングサービスが人気です。とくにセブンメイトWebサービスは、わざわざ店舗に行かずに振込振替などの資金移動や情報確認ができると人気です。

もちろんどこの銀行にもこうしたネットバンキングはありますが、七十七銀行の場合細かく3種類に分かれています。セブンメイトWebサービス・セブンメイトWebサービスミニ・セブンメイトWebサービスタイプ㈼です。どこが違うかというと、データ受付サービスの内容と契約料、月額基本料金が違います。ミニが一番安くてタイプ㈼が一番高い、その中間がセブンメイトWebサービスとなっています。データ受付とは総合振込や口座振替、地方税納付などのことです。

このように自分が使いたいサービスによっては安いプランに変えられるというメリットがある一方、手数料が高いです。同じ額の振込でも個人で振り込む場合よりも高いのです。とくに他行宛てで3万円以上だと648円。法人は振込の利用が多いのでこれは痛い。そんなときは個人事業の際に口座開設した屋号口座から振り込むと安くなります。ただ口座管理が面倒になるので通帳キャッシュカード・印鑑の管理には注意しましょう。

しかしこういった法人向けサービスでは会計情報など重要な情報を扱うので、個人向けよりもセキュリティが堅いことがほとんどです。そのためコスト回収のために手数料などが高いと考えれば、あまり安いサービスを利用するのも考え物です。実際に今は法人口座であってもフィッシング詐欺などのリスクがあるため、利用には細心の注意を払いましょう。